2015年07月11日

受け身から創造的に

昨日から兄が帰省しているのですが、今日も面白い話をたくさん聞きました^^
まるで別次元の世界に生きてる人みたいです(笑)

それはともかく、若手の成長が面白いという話を聞きまして、
そういえば私もお客さんに育ててもらったな…と思い出しました。

社会人新人だった頃の私はとっても受け身ちゃんで、
プログラミングされなければ動かないロボットみたいだったのですが(^^ゞ
そこから時間をかけて育ててくれた方々のおかげで、
自発的に動くようになって、仕事が面白くなって、成長したのを思い出しました。

私が新人の頃に勘違いしたのは、入社すると新入社員研修があったり、教えてもらう事が多いため、
仕事も会社が何をやれば良いのかを教えてくれて、言われた事をやれば良いと思っていたんです。
そこで本来、創造的な仕事を、受け身でやろうとしていたんです^^;
本人もタイヘンでしたが、それを指導する方もタイヘン(笑)

次の職場に入った時、
これをこうしたいんだけど…という大雑把な話を聞かされた後は業務多忙で放っておかれまして、
あまりに時間があったため、何をやれば良いか、自分でやる事を見つけ始めたんです。
この目的でこういう事がやりたいんですけど、これ手に入りますか?やっていいですか?
と紙にまとめて試しに提案すると必要な物は用意され、やった結果を報告書にまとめて次を検討して…
と、最初は学生実験みたいなレベルでしたが、それから色んな事を体験させてもらました^^
それは仕事という名の遊びみたいな体験でしたが、おそらく仕事が楽しい人は、
多かれ少なかれ、遊び感覚が入っているんじゃないかな(・・?

次は、どんな仕事をやろうかな♪は、次はどんな遊びをしようかな♪
なのかもしれませんね(^_-)


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2015年07月08日

価値観が切り替わると

価値観について、先ず、
「価値観が高い」は、“好きで”それに人生(時間やエネルギー)を注いでいる、
「価値観が低い」は、それに人生(時間やエネルギー)を割きたくない、
対象といった感じです^^

さて、
昔、成功する事が目的だった時、私の価値観のトップは仕事でした。
今を楽しむ事が目的になった現在は、私の価値観のトップはスピリチュアルだと思います。

以前、この価値観のシフトが起きた時、私は趣味と実益を兼ねたような仕事を手放しちゃいました。
その当時、それまでと違う事がしたくなって会社をパッと辞めたのですが、
今、振り返ってみると、「価値観が切り替わった」事でその行動が起きたように思います。

当時は仕事が楽しくて、仕事を通してスピリチュアルに開いていったのですが、
スピリチュアルに開くほど、よりスピリチュアルな面を開花させていきたくなって、
仕事を通してスピリチュアルを実現するあり方から、逆転させたくなったんです。
スピリチュアルの方を軸にしたいと思うようになったんですね。

仕事が価値観のトップであれば、自然とお金って増えるんですよね^^
しかし、スピリチュアルが価値観のトップになって、仕事の価値観が低くなると…言わずもがな(^_^;)

スピリチュアルで金銭的に豊かな人は、
スピリチュアルも仕事も両方、価値観が上位にあるんですね^^

って事で、これからは仕事の価値観もupする事にしました(笑)
実際のところは、スピリチュアルを仕事へ日常へ広げたい衝動が起きてきただけなんですけどね^^
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2015年02月22日

『自由』は自身の中に

昨日、「君は自由に敏感だ」と言われて(直ぐにはピント来なかったのですが)
ノーマインド(無心)を察知するの意味か!?と後から気付きまして、今日は自由についての話です^^

中村天風氏の「成功の実現」245ページに
「お前でないものに、お前だと思って考えさせてるから、いつまでたったってお前のほんとうの考え方は出ないんだ。」
という一文があるのですが、10年位前に、

お前でないものに、お前だと思って考えさせてる??

がとても気になって、それが指すところを知りたいと思っていました。


その表現は異なるにせよ、
真理探究の道を迷走すれば(笑)誰もが通る道だと思うのですが、

自分だと思ってきたそれが、自分自身を混乱させていた!?

と気付く時が来るんです(^_^;)

今は、その本質を丁寧に表現している本や動画がたくさんあるので、
既にそれを体験されている人も多いのかもしれません。

私たちの自由は、それが自分だと思ってきた思い込み(自動反応)に気付いて、
それを手放していく事にあります。

外(現実)は関係ないんですね^^;
でも、近くに自由な人がいると、自由を体感しやすいんですね^^
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2015年02月10日

よろこびを溢れさせると!?

昨日、

現実の素晴らしさに触れて自分を開いていく

と書きましたが、

「自分を開いていく」を別の言葉で表現すると…

内からよろこびを溢れさせる

です^^

その状態であればある程、元々持っている能力が開いてきます^^

私の場合は、チャネリング能力がそうでした。
チャネリングという言葉を知る前にそれが起こっていたので、
それがチャネリングだと知ったのは、チャネリングを習いに行った時でしたね^^;

人によって現われてくる能力は様々ですが、一つではなく、自分を開くほど現われてきます。
それまでそういう事には縁がなかったのに…なんか出来ちゃう♪やったら出来ちゃった♪的な事は、
自分が開いた結果なんですね^^

そして内からよろこびが溢れ出た状態である程、物事はスムーズに流れ、簡単になっていきます^^
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2015年02月08日

ビジョン視

目を開いている時に視えるビジョンと、
目を閉じている時に視るビジョンて、何が違うんでしょうね(・・?

私が初めて目を開けたままのビジョンに気付いたのは、
通勤電車でつり革につかまってボーっと桜木町の辺りで半月型のホテルを眺めていた時でした。
突然、白い壁に明るい廊下にいるビジョンというか疑似体験のような感覚がやってきて、
ハッとして、

今、目を開けたまま夢を見てた?

自分、大丈夫か?と焦りましたが(笑)

その後、半月型ホテルと繋がっているパシフィコ横浜に行く機会が多々ありまして、
白い壁に明るい廊下を歩いていた時に、これ視た事ある!と思い出して、
あれは未来視だったのか!?と気付きました。

目を閉じてのビジョンに気付いたのは、たまたま通りかかった神社で手を合わせた時でした。
サアッと風が吹いた時に、すごく髪の長い人(男女は不明)の髪が風で広がるビジョンと同調したのですが、
そこからパワースポット巡りは加速しましたね(笑)

目を開けたまま視るビジョンは、私の場合、これからの可能性の垣間見のようでして、
昨日のリーディング中もそうでしたが、自分が開いた状態の時には、
目の前の方の光り輝く未来ビジョン(姿)が視えたりします。
こちらは、自分自身が開く事に同調して開く能力のように感じます。

目を閉じた状態で視るビジョンは…う〜ん(・・?
アカシックレコードや過去生を視る場合とか、リーディングの際に相手の守護存在に協力を仰ぐ時とか、
誘導瞑想の時とか、全部ではないけれど意図的に視ようとして視る場合が多い…かな(・・?
なので、こちらは訓練次第で伸びる能力のように思います。

でも、こういうのって人によって違うんでしょうね^^
視えない存在が視えちゃうタイプの人は、過去生も目を開いたまま視てる人が多いですしね^^
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2015年02月03日

一瞥(小悟?)の体験

昨日、スピリチュアルにハマった原因(笑)を書きましたが、
もっと前(十代の頃)から一瞥(=小悟?)と呼ばれる体験はありまして、今日はその話でも^^

私は10代後半〜20代半ばまで、
「こうすべき、こうあるべき」に囚われて頭がガッチガチだったものですから(^^ゞ
その手の体験は本当に一時の救いでしたが、“一時で”また怖れに囚われていましたね^^;

10代後半の体験では、自分の思い込みで(笑)絶望感に浸っていたところ(^^ゞ
それまでネガティブな想いで頭の中が大合唱だったのが、突然の静寂と共に、平安が訪れたんです。
ネガティブマインドが力尽きて(笑)消えちゃって、ポーンと主体が入れ替わったようでした。
その時は、(見守っているのも見守られているのも自分なんですけど^^;)宇宙(=世界=自分)に見守られている安らぎのように感じられました。そして現実がどうだろうと大丈夫である事を知りました。

20代半ばの体験でも、やはり思い込みで絶望感に浸っていたのですが(笑)
この先どうしたら良いのかと途方に暮れていた頃、歩いていた時に突然フッと主体が入れ替わって大丈夫!になりました。すると内からエネルギーが湧き上がり、頭で問題だと思い込んでいた現実(過去)は問題ではなくなり、現象世界との関係が、まるで違うものになり始めました。

両者共、それまでのネガティブな思考&感情は一掃され、心は安らぎ、大丈夫だと知っている状態でした。
そして、どちらも、その後、流れ(現実)が変わりました。

それらの間にも宇宙意識を垣間見たりとか、チラ見する事はありましたが、
もう少し後、徐々にですがそういった体験の頻度は増して行きました。

その後、来ては去ってゆく一時の体験を追っかけて、何年彷徨った事でしょう(笑)
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2015年02月02日

スピリチュアルの入り口

本当の私なるものが、ずっと私を観ていた。一度も離れた事はないし、常に共にある。
思考の思う私は一時的な存在だけど、本当の私は不変の実在。

もし、至福体験、至高体験、ワンネス体験etc.をした事があるのなら、
ずっとあの状態でいられたら…と思った事があるかもしれません。

私がスピリチュアルにハマった原因!?(笑)は、それでした。

私たちは普段、分離という概念を体験しています。
光を認識するために闇を必要とする、善を知るためには悪を必要とする、二元性の世界観です。

それが当たり前だったところに、一元性の世界(の体験)がやってきました。
それは世界と調和した至福の状態でした。物理的に離れている木々と自分が繋がっていました。
海も空も同じでした。見え方が違うだけで、同じものでした。

それは例えるなら、PCの画面に映し出された海と空と木々のようなものかもしれません。
PCのスクリーン上を私という意識は移動するけれど、そのスクリーンの方が私なんです。
画面の中は、色んな色で分かれているように見えても、そのスクリーンは一つです。

初めてそれを体験した時には、ただ幸せな気持ちでした。
しかし、その後、似たような(実相に触れる)体験を繰り返し、それを追っかけ始めました。

今は、それを追っかけるために、そういう体験(刺激)が用意されていたんだな…と思います。

スピリチュアルな目覚めへの入り口は人それぞれですが、私の場合は、こうでした〜^^
ってのを、今日は書いてみました^^
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2010年11月06日

十牛図の見跡?

昨夜ふと、
中村天風氏の「成功の実現」245ページに書かれている4行
もう一人のお前??をご参照ください)
は、(私にとって)十牛図で言うところの見跡にあたるのかな?と思いました。

足跡見つけて、一体どんな本体なのか気になっちゃったんですね…きっと(^_^;)

な〜んて今では言えますが(^^ゞ
中村天風氏の「盛大な人生」で十牛訓(十牛図)を初めて見た(読んだ)頃には、
 牛と牧童、意味合いが逆じゃないの(・・?
などと思ったものでした…(^_^;)

さて十牛図ですが、
個々の説明は、手っ取り早くはウィキ等をご覧になって頂くとして(^^ゞ
登山に例えれば、今、何合目にいるか、みたいなものかもしれませんね。
そうすると、八番目が頂上到達で、十番目が山を降りた様子なのかな(・・?

10年位前、大前研一さんが講演で、
 「天国と地獄なら、自分は地獄を選ぶ」と仰っていました。
その理由が、
 「蓮の上に座ってたら直ぐに飽きてしまう」「地獄なら変えていける(やる事がある)」
といった内容だったと思います。
その時、ナルホド!と思ったものでした。

私ならもちろん、とりあえず天国を先に見に行きますけどね(笑)

もしかしたら、何もする事が無い(既に完璧な?)世界の方が地獄で、
変えていける世界の方が、天国なのかもしれませんね^^

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2010年10月30日

不思議感覚を追い求めて

話は、経緯に戻ります(^^ゞ

シトリンで不思議感覚を体験した後、
無性に石に惹かれ、石にハマっていき、
それと共に、不思議感覚を追い求め始めました。

それまでもセミナー好きだったのですが、
それまでは、成功者の話を聞く事に限っていました。

それが…
(不思議感覚が体験出来そうな(^^ゞ)ヒーリングを受けに行ってみたり、
レイキや気功を習いに行ってみたり、瞑想を習いに行ってみたり…
と、スピリチュアル系の世界に足を踏み入れていきました。
しかし、スピ系の独特の世界観についていけず…(^_^;)
(当時の自分にとっては、受け付け難い部分がありまして(^^ゞ)

結局、単発で終わらなかったのは
“もう一人のお前”が頭の片隅に引っかかってスパッと断ち切れなかった…
そして既に完結している中村天風氏の世界でした。

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2010年10月28日

シトリンの誘(いざな)い

前回の続きです^^

シトリン(ペンダント)購入後、
一人の時には石を見つめ、肌身離さず状態で11日目、
自然には一人勝ちは無いのか…
と、聞いた話を思い出しながらお台場を歩いていると
ふと、木々や世界との距離感が無くなって、
自分の境界が消えてしまったような感覚というか
個の感覚が消えてしまうような?
世界と調和してしまったような?不思議な感覚を体験しました。

その時は何が起こったのか理解する事なく
ただ心地よい感覚とその至福感に感動していました。
そして後になって、あぁ、シトリンか。と気付きました。

posted by masam♪ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする